2009/03/31

ぼけてました・・・今日がホントの3月の終わり!


完璧にボケていました。3月は31日まであったんですね?

今日が本当の3月最後の日。

写真は、上発知のシダレザクラ。こちらも小高い丘の上、桜の木の下にはお地蔵さまと墓。「桜の木の下には死体が埋まっている」と言いますが、そう言えば直ぐ近くに墓があることが多い。

青山墓地や谷中霊園も、桜の名所だし。

青い空、赤いちゃんちゃんこを来たお地蔵さま、遠くに雪を抱く峰(谷川?)、良い組み合わせだと思いませんか?

上発知のシダレザクラ、4月の中旬が見頃です。

2009/03/30

今日で3月も終わり -春よ来い!-


土日のイベントは、無事に終了。日曜夜に帰宅しました。暖冬だった今年の冬、雪が消えたスキー場だったのに、木曜夜から降り始めた雪で、真冬に逆戻り。そして翌日の夜も、翌々日の夜も・・・自然は本当に意地悪です。それでも日中は絶好のフライトコンディションに、ガッカリしたり、喜んだり・・・詳細はイベントのホームページをご覧下さい。


昨年10月頃から準備を始め、気が付いたら明日で4月。目標があると、時間は瞬く間に過ぎるものですネ。

写真は、発知のヒガンザクラ。群馬県の天然記念物に指定されている。推定樹齢は約500年、小高い丘の上に樹高15m、枝張り17m×22mという枝振り。苗代を作る時期に開花することから「苗代桜」とも呼ばれている。

今年も、見に行こうと思う。

2009/03/26

抜けるような青空-オリンパスの青-


抜けるような青い発色、こんな青をオリンパス・ブルーと呼ぶが、海外で撮影するとその色はもっと鮮やかに。高度や湿度、汚れ具合に大きく左右されるのだろう。

今週末は、ここ数ヶ月準備してきた長野県木島平村でのパラグライダーイベント開催。世界トップクラスのダイナミックなアクロバットフライト、国内初となるハイクアップによるパラグライダーレース、レッドブルチームもイベントを盛り上げてくれます。興味のある方は、是非来場下さい。

今日から日曜まで留守にするので、ブログ更新は月曜までお休みさせて頂きます。

2009/03/25

春はもうすぐ -日本の田舎の風景-


場所が特定できないけど、「確か・・・ここかな?」という位置情報をパノラミオで公開した。先週の暖かさのまま春にまっしぐらかと思いきや、寒の戻りで今週は寒い日が続きそう。咲きかけていた桜も、さぞ驚いていることだろう。

今年は花粉症を発症。テッシュと鼻炎薬が手放せない日々を過ごしている。はやくこんな季節、終わって欲しい!!!!!

写真は昨年の4月、群馬県の発知地区で撮影。お地蔵さまと桜の組み合わせは、田舎の風景そのもも。

2009/03/24

やったぜJAPAN!!!!!! -WBC チャンピオン-


今日は、何も言うことはないでしょう。WBCの決勝、対韓国戦。これが決勝戦、野球の面白さを存分に見せてくれた。
そして、延長10回のチャンス、さすがイチロー。あのチャンスで決めてくれるところは、千両役者だ。

写真は僕のお宝。前回2006年のWBCの公式球に、2006/4/26のホワイトソックス戦前の練習時にイチロー本人に頂いたサイン。滅多にサインはしないそうで、本当に偶然の出来事だった。

2009/03/23

2回めの車検もユーザー車検で! -MY ELEMENT-

ヒミツの場所なので、非公開です!

愛車エレメント。今日、無事に2回目の車検を終了した。もちろんユーザー車検で!

ユーザー車検が解禁になって以来、何度も自分でやって来たことだけど、毎回それなりに緊張してしまう。
エレメントで始めての車検は、うっかりしていて車検が切れる2日前、近所の足立で予約ができなかったので、鮫洲まで出掛けた。ここの所の不景気で、年度末というのに、陸運局は特別に混んでいる様子もなかった。

予備検査場に持ち込んだら、「このタイプ(のヘッドライト)は、車検に受かりにくい」と。多分ハイビームとロービームが同じだからなのかな?

検査機に掛けて「更に、一回じゃ受からないかも知れないよ?」と。聞くところによると「明るさがギリギリ」なのだと。「エッ明るすぎるの?」と聞いたら、「暗すぎる」と。

こんなやり取りがあったので、尚更ドキドキの検査になりました。

朝8時半に到着。予備検査を済ませ、書類を整えて、検査場へ。約50分ほどで終了した。

車検に要した費用、合計で¥76,195。内訳は・・・
  • 重量¥50,400
  • 自賠責保険¥22,470
  • 検査手数料¥1,400
  • 検査登録印紙代¥400
  • 予備検査¥1,500
  • 用紙代¥25

2009/03/22

トルコ・オリュデニズの色 -夕日と雲と-


昨日の夕日繋がりで、トルコ、オリュデニズでみた夕日。地中海沿岸の静かなラグーンを持つビーチリゾート。日が暮れるまで、いや、日が沈んでもパラグライダーが飛んでいる。

上空では夕日の中を飛んでいても、地上ではとっくに日が暮れている。いつもはビーチで過ごすサンセットタイムだが、この日はホテルに戻って夕日を見ながらビールを飲んでいた。

そんな時の一枚。レンズはED 50-200mm F2.8-3.5 SWDを使用。


http://www.panoramio.com/photo/20316441

この日は2000mの山頂は雲の中、ならばと標高700mのテイクオフに向かった。どんどん降りてくる雲を、がれ場を走るトラックの荷台から撮影。

レンズは同じくED 50-200mm F2.8-3.5 SWD。どちらも条件としては非常に厳しいが、どうにか見られるのはE-3の手振れ補正の威力!
オリンパスD-SLRを手放せない理由のひとつだ。

明日は愛車エレメントの2回目(5年目)の車検、ユーザー車検で近くの陸運局に行く予定。

2009/03/21

ユーコンの足長おじさん -アークティック・サークルで-


ユーコン準州の北部。思い切り西に傾いた太陽。赤く照らされたアークティック・サークルのモニュメントを撮ろうとしたが、位置をどう変えても自分の影が入ってしまう。

『中途半端に入るなら、思い切り入れてしまおう』、そう割り切った一枚。これぐらいスタイルが良いと嬉しいのだけど・・・。

『出る杭は打たれる』と言うけれど、出過ぎた杭には使い道があるが、中途半端にでた杭はつまずいてしまうのでキケンだ。要するに中途半端は何事にも宜しくない、と言うこと。そんな一枚でした。


アークティックサークルの一歩手前。僕はこの景色が気に入っている。あのカーブを曲がり終えたら、モニュメントが見えてくる。

道の端で三脚を立てて撮影している僕を避けて、左車線を走ってくれたキャンピングカー。ユーコンを走っていると、キャンピングカーが目立つ。居住性も良いし、食料も大量に持ち運べる。羨ましいなぁ・・・。

2009/03/20

不思議な魅力が溢れる街 -TOKYO-


今日も、東京の話。先日、始めて自分の意志で六本木ヒルズを訪れた。目的は森タワーの52階にある東京シティビューとスカイデッキ。特にスカイデッキは、標高238mのオープンエアー展望施設で、どんなものなのか興味があった。

ところが、残念なことにスカイデッキは改修中とかで入場できなかった。

E-30のアートフルター、ポップアートを使い、夕焼けが始まる前の東京の風景を撮影した。この空の下、古いものと新しいもの、変わらないものと変わり続けるものは混在している。東京は不思議な魅力溢れるワンダーランドだ。

2009/03/19

東京都内の空で -米軍機発見-


東京都内の空を飛んでいるのは、日本国籍の航空機だけとは限らない。もちろん旅客機は除いてだ。

明治神宮外苑を歩いていたら、低空飛行で妙にゆっくりと飛ぶ見慣れないヘリコプターを発見。持っていたE-30+ED12-60mm/F2.8-4.0SWDで撮影して、拡大表示でチェック。すると、アメリカ空軍所属の機体だった。飛んでいった方向は、米国大使館の方向とは少し違っていたし、かなり低高度だったけど・・・。

http://www.panoramio.com/photo/20201488

そう言えばと思い出し、引っ張り出したのがこの写真。2007年、自宅近くで撮影したのだが、一帯は航空機の航路にはなっていないし、国籍マークが確認できない。機影はDC-10だと思われたが・・・。

これも画像を拡大表示して、アメリカ空軍の空中給油機、KC-10エクステンダーであることが判明。DC-10を改造している。

日本の空、それも東京の空を飛んでいるのはかなり珍しい、と思う。

2009/03/18

野良猫がのんびり暮らす町 -台東区谷中-


昨日に続いて、東京の旅です。東京に生まれ、東京で育った自分ですが、始めて谷中を歩いてみた。元気な商店街、静かな墓地、そして野良猫が多いのにも驚いた。

子どもの頃、野良猫はどこにでもいた。餌が豊富にあったのか、誰かが餌を与えていたのか、定かではないが、猫にとっても住みやすい環境だったのだろう。

人が頻繁に行き交うなかで、この安らかな寝顔。カメラを向けても、一向に気を留めない。

谷中、面白いところです。

2009/03/17

カオスな街 -迷宮タウン秋葉原-


今日は、オリンパスE-30を持って1DAY東京トリップに出掛けた。旅の最後は秋葉原、中央通りのガード下に腰掛けて撮影。

ED 8mm/F3.5フィッシュアイとアートフィルターのポップアートを組み合わ、混沌とした雰囲気を表現してみた。

2009/03/16

オリンパスE-3 でオーロラ撮影 -ISOをチェック-


オリンパスE-3でオーロラ撮影時のISO値について質問を受けたので、実例を3点紹介します。リサイズしてあるので、大夫見やすくなっているとは思いますが・・・。

一枚目は、レンズは11-22mmを使用。
  • [焦点距離] 11.0 mm
  • [シャッタースピード] 10.0 秒
  • [ISO感度] 200
  • [絞り] F2.8
  • [レンズ開放F値] F2.8

二枚目も11-22mmを使用。
  • [焦点距離] 11.0 mm
  • [シャッタースピード] 15.0 秒
  • [ISO感度] 320
  • [絞り] F4.0
  • [レンズ開放F値] F2.8

http://www.panoramio.com/photo/20101529

三枚目は、3日後に別な場所でED12-60mmを使用して撮影。

  • [焦点距離] 14.0 mm
  • [シャッタースピード] 15.0 秒
  • [ISO感度] 800
  • [絞り] F3.2
  • [レンズ開放F値] F2.8

パソコンの画面上で鑑賞する限りは、ISO800でも我慢できるレベル。ズイコーデジタルに明るい単焦点レンズがあれば、もう少し違うオーロラを表現ができると思うので、今後に期待している。

2009/03/15

日本のドロミテ -群馬県・妙義山-

http://www.panoramio.com/photo/20059032

群馬県の3つの山、赤城山、榛名山、妙義山を上毛三山と呼ぶ。いずれも単独峰ではなく、幾つかの峰が集まった総称だ。

上信越自動車道を走ると、下仁田インターを過ぎると左手に見えてくるゴツゴツした岩山が妙義山だ。妙義山は南側の金洞山、金鶏山、白雲山を表妙義、北側の御岳、丁須ノ頭を裏妙義といっている。

誰が言ったか「妙義山は日本のドロミテ」と、標高856mの金鶏山の麓でパラグライダーができる。

高低差はそれ程ないので、上昇風を捉えるチャンスはワンチャンス。金鶏山の山頂を上空から眺め、その奥の金洞山や白雲山に渡る。

僅かなチャンスを捕まえた人間だけが見ることができる絶景だ。

因みにこの時は・・・。

2009/03/14

結構可愛いんです・・・ -でも慣れは禁物-


アラスカ州ヘインズは、ブリテッシュコロンビア州とユーコン準州に囲まれた飛び地のような町。海岸線では繋がってるものの、アメリカからのアクセスは飛行機か船だけ。陸路はカナダを経由しなければならない。

人口4,000足らずの小さな町だけど、夏場には10倍以上の観光客が押しかける。この小さな町は僕のお気に入り、だけど宿泊施設を利用したことは一度もない。なぜなら何時も車中泊だから!

チルクート川流域の広大な土地は、アメリカの国鳥ハクトウワシの保護区になっているので、比較的簡単に見つけることができる。絶好の撮影ポイントなのだ。

アラスカ州と言えば、グリズリーが有名。ここヘインズのグリズリーはご多分に漏れず、豊富な食料で毎日幸せそう。遡上するサーモンを狙って、日に何度かやってくる。こんな目をしたグリズリー、常に一定の距離を保って撮影するように心掛けている。

E-3 + ED 300mm/F2.8で撮影


http://www.panoramio.com/photo/20007747

余りにも愛嬌があるので、ついつい勘違いしてしまいそうになる。が、慣れは禁物。彼らは野生動物なのだ。

こちらはE-3 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

2009/03/13

改めて思うこと -東京って結構面白い!-


オリンパスE-30が発売になった昨年の暮れは、結構東京タワーにはまってしまった。あの頃、結構面白い場所だなぁ~と、見直したわけだ。

ここのところは、取材で都内を飛び回っている。考えてみれば、これほど便利な都市はないかもしれない。電車とバスを乗り継げば、行けない場所はどこにもない。それくらい密に、交通網が張り巡らされている。

いちおう、東京生まれの自分だが、行ったことがない場所も、知らない場所もたくさんある。まさしく「灯台もと暗し」そのものだ。

電車に乗って、バスを乗り継ぎ、船に乗って、ゆりかもめを乗り尽くし・・・もっと東京という街のポテンシャルを引き出せば、観光都市としてどこにも負けない都市になる・・・と改めて思った。

写真は東京タワーから見た「第二の東京タワー」、もちろんE-30で撮影した。

そう言えばこの前こんなピンバッジをもらった。

Yokoso! JAPAN

VISIT JAPAN CAMPAIGN

2009/03/12

一日の終わりに・・・ -心落ち着く時-


都会の生活は慌ただしくて、知らない間に日が暮れててしまう。ビルの窓に反射した夕日を見て、時間を知るなんてこともある。今日もそんな光景を車窓から眺めていた。

20代後半、海外青年協力隊でスリランカに暮らしていた頃、日が沈めば全ての仕事が終わった。どこまでも続く椰子の林(or 森)に沈む夕日は、毎日変わらずに綺麗だった。

日が暮れたら、夕食を食べて、仲間と雑談して、手紙を書いたり、音楽を聴いたり・・・夕日はやすらぎの時間の始まりでもある。そこに冷たいビールがあったら、最高。それだけで何もいらない。

写真は、数年前に訪れたタヒチ島の夕日。



こんな綺麗な夕日、完全に日が沈むまでのんびり眺めていたい。

2009/03/11

6ヶ月振りの嬉しい予報 -3/13-14のオーロラの話-


極北にオーロラを見に行こうとしている人にお知らせです。12-13日は久しぶりの"MODERATE"の予報が出ている。意味は中くらいだから、豪快なオーロラではないけれど、ここ6ヶ月は"QUITE"や"LOW"だったのだから、良しとするべきだろう。

オーロラを満喫したいならば、郊外の暗い場所に出かけた方が良いが、活発なオーロラならば町の中でも観察できる。

この写真はユーコンの州都ホワイトホースの町中で撮影。ユーコン川に掛かるオーロラが結構長い時間出ていた。

http://www.panoramio.com/photo/19908417

この写真の別カットは何度か紹介しているので、記憶にある方も多いと思う。ホワイトホース郊外のフィッシュ湖畔、満月に照らされて紅葉が輝く中、湖面にオーロラは写り込んだ・・・というより狙った。

日本にいながらにして、オーロラが見られるサイトがある。「オーロラ中継 Live!オーロラ」だ。登録すると、オーロラの出現をメールで教えてくれる。

自宅でぬくぬくしながら、オーロラのライブ中継、如何ですか?

2009/03/10

美味しい雲・面白い雲 -自然の贈り物-


パラグライダーは自然のエネルギーを利用して遊ぶ「究極のエコスポーツ」のひとつ。上昇風を利用して、高度を上げることができる。トンビが輪を描いて高度を上げるのと同じことを、パラグライダーを操ってしている。

効率よくグルグル回っていれば、基本的には雲の高度まで上昇することができるのだ。

真っ白な雲の中に、黒い点がいくつか見えるが、これは上昇しているパラグライダー。しつこいようだが、自然の力だけを利用している。

http://www.panoramio.com/photo/19869880

パラグライダーのエリアで空を眺めていると、面白い光景に出会うことがある。特に刻々と変化する雲は面白い。

この写真は上空に現れた雲間から、日が差し込んだ。まるで何かを照らしているのか、それとも導いているのか?

2009/03/09

春はもうすぐ・・・ -暖かな日差し求む!-


南半球のニュージーランドは、今が夏真っ盛り。昨年訪れた9月末は、三寒四温で天候が入れ替わる、日本の初春に相当。丁度、桜の季節だった。少し遅いと言われたが、こんな美しい桜が随所に咲き誇っていた。

なかなか晴天の日が続かないここの所の天候。天候に左右されるアウトドアスポーツ、特に繊細なパラグライダーはなかなか気持ちよく飛べる日がない。そして、取材も大苦戦!


強風でフライトを断念、南の観光地ティアナウへの帰り道、傾いた太陽の光が雲間から幾筋の道を造った。幾重に重なる山々のグラデーションが美しい。手前には、ニュージーランドの住人、無数の羊たち。

それから御礼。ブログを見て電話を頂いた皆さん、有難うございました。

この場を借りて、お礼させて頂きます。

2009/03/08

携帯流れる・・・-不本意ながら新機種購入-


今日の朝、トイレの水を流して蓋を閉めようとしたその時、「ポチャン」と音がした。なんと、前屈みになった勢いで腰ポケットの中から携帯電話が滑り出し、運悪く便器の中にまっしぐら。 

瞬時に手を出したが、携帯電話は指先に硬質の感触を残しながら勢いよく流れていった。生憎、データーは保存していない。今日も重要な電話が掛かってくる約束だ。どうしよう~~。

仕事を終え、夕方ドコモショップに向かう。保険に入っていたので2-3日待てば、同機種を手に入れることができる。・・・が、そんなに待てない。

仕方なく新機種を購入。ドコモプロシリーズのSF-04A、タッチパネル搭載なのだが、複雑で僕には全然分らない。電話を掛けることさえもままならない。

あ~早朝の一瞬に気の緩み。そう言えば、トイレに入る前に、胸のポケットに入れようか、一瞬だけ迷った瞬間があった。あの時、素直に胸ポケットに入れておけば、6万円の出費は防げたはずだ。無念・・・。

トイレにはいる時はポケットのファスナーは確実に締めよう。

もし、コレを読んだ方がいたら、僕は一切の電話番号を失っています。電話下さい!

2009/03/07

さすがイチロー -頑張れジャパン! WBC-


ワールドベースボールクラシック第一ラウンド、最初の鬼門と言われていた韓国戦が7日行われ、日本は14対2と大勝。コールド勝ちというおまけ付きだ。

爆発の切っ掛けは、1回表のイチローから。絶不調と言われていたイチローのWBC初安打で勢い付き、打ちも打ったり・・・正直、予想外の展開。さすがイチロー、キッチリと合わせてきた。

写真は2006年、レギュラーシーズン。4月23日のタイガース戦。


http://www.panoramio.com/photo/19759401

シアトルの4月がまだまだ寒い。それでも、カクテル光線に照らされた芝生、吸い込まれそうな漆黒の夜空、鳴り物のない球場の雰囲気は心地よい。

この年、城島選手が加入し、初の日本人捕手として大活躍。右はイチロー、左はヤクルト、ジャイアンツに在籍したロベルト・ペタジーニ。現在は韓国でプレーしているそうだ。

2009/03/06

今日も鉄ちゃん!-キングストン・フライヤー、ニュージーランドで-


ニュージーランド南島、クイーンズタウンから6号線を南下中、偶然に目撃した蒸気機関車。思わず車を急停車、撮影したのがこの写真。

120年前から運行しているこの機関車、名称はキングストン・フライヤー、観光用にキングストン(Kingston)~フェアライト(Fairlight)間を、5月から9月の夏の間だけ運行しているもの。

この雄大な景色を、当時と変わらない車窓から眺めれば、時空を越えた旅ができる。

http://www.panoramio.com/photo/19724982

観光の帰り道、キングトンの町に寄り道、薄暗い中、小さな駅舎を発見。その隣には、さっきまで走っていたピカピカのキングストン・フライヤーが停車中。

外れの方には整備中の別の車両を発見。まるでタイムスリップしたような、不思議な光景だった。

2009/03/05

幸せの黄色い・・・新幹線 -Dr.イエロー【T5】-

http://www.panoramio.com/user/1911855

映画「幸せの黄色いハンカチ」(1977年公開)後、黄色いフォルクスワーゲン・ビートルを見ると幸せになるという、都市伝説が流行した。当時高校生だった僕の周囲にも、「見た!」とかでキャキャする女子高生がたくさんいた。

同じような都市伝説が、新幹線の路線各駅で噂されている。「幸せの黄色い新幹線」こと、ドクターイエローだ。路線の保守点検をする特殊車両で、間違って乗車しないようにイエローのペイントされている。

そんな都市伝説は信じないが、偶然であった僕は思わずシャッターを切っていた。すると、何故かとても幸せな気分が満ちてきた。

「幸せの黄色い新幹線」・・・有りかもしれない。

当時、購入したばかりのE-410で撮影。

オリンパスオンラインでは、限定で『鉄撮りキット』なるものを発売中。キットの中身はE-620ED 14-42mm F3.5-5.6、リニアPCMレコーダーLS-10ウインドジャマー WJ1の4点で154,000円。おまけに日本鉄道旅行地図帳と卓上三脚が付いてくる。

2009/03/04

雑感 -オリンパス E-620- 


3月下旬に発売が予定されているE-620は、コンパクトサイズに全ての機能、全ての技術を惜しげもなく盛り込んだ意欲作。ラインナップから見れば入門機の位置付けになるが、機能上は入門機を遙かに上回る。

実機を見てみたい、触ってみたい、撮影をしてみたいかたは小川町のオリンパスプラザに行けば、願いは叶う。実際に手にしてみると、「よくぞここまで!」と感心させられる。

ボディー内手ぶれ補正機構内蔵で世界最小、最軽量。詳細は2月24日のニュースリリースをご覧頂きたいが、もう何も言うことはない。 それほど凄い!

数字上はE-420よりだと思っていたが、実際に手にした感じは・・・。

E-520のユーザーなら小さくなったと感じるだろうし、E-420のユーザーには大きくなったと感じるだろう。E-420ユーザーの僕は、想像していたより大きく感じた。それは7mm厚くなった奥行きが、そう思わせるのではないか。

そして僕の結論。

当初は、E-420の後継機として手振れ補正機能を乗せたというものから、E-520のバッテリーをLS-1にしてコンパクト化を図ったモデル・・・という印象に変わった。

矢継ぎ早に登場するフォーサーズモデル。僕はこの速度に付いていけないが、E-620を触ったことで、E-420の偉大さを改めて感じている。時代の流れはスペック至上主義、E-420の触感が手振れ補正を搭載しないことで得られたものならば、僕はそれを受け入れる。形や触感は数字では表現できない、E-420/410は感性に訴える逸品だ。

当面はE-520は併売され、価格競争の最前線で活躍するモデルになるだろう。車で言えば新型プリウスが登場しても現行プリウスを併売し、インサイトに対抗する手法と同じ。 価格だけで判断するユーザーにはE-520を、付加価値を求めるならE-620をどうぞ・・・となるのだろう。

パンケーキレンズやED9-18mmと合わせるならば、E-420は最高のパートナー。まだ店頭に残っているなら、僕は『買い』だと思う。

2009/03/03

オリンパスE-3は宇宙へ -宇宙に一番近い場所-


少し古い話だが、オリンパスは2月26日付けのニュースリリースで、「オリンパス・スペース・プロジェクト」を発表。若田光一さんがスペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ時にE-3を持参して、国際宇宙ステーションから見た地球を撮影するというもの。

僕にとって宇宙に一番近い場所は、皆さんと同じ航空機の中。せいぜい旅客機が飛ぶのは高度10,000m、これくらいの高度でも青空はどこまでも青い。感覚的には直ぐそこに宇宙がありそうだ。

・・・が、スペースシャトルは高度400kmを飛行するので、足元にも及ばない。

http://www.panoramio.com/photo/19617232

僕らにとって一番楽しい高度は、地面の凹凸や色がハッキリ分る高度が現実的だ。この写真はもうすぐイエローナイフに着陸、高度を落とし始めたころに撮影。

2009/03/02

続々:アースカラー! -ノースウエスト準州の大地-


勢いに乗って飛行機からの景色をお見せしましょう。

今回は、グリーン系。ホワイトフィッシュ湖畔を離陸して南下すると、植生はどんどんと変わり緑の針葉樹が目立つようになる。所々にある小さな湖、そして木が生えていない場所は水は見えないものの湿地帯だと思われる。

http://www.panoramio.com/photo/19583259

湖面に小さな点が見えるが、まるでボートを浮かべているよう。この景色を独り占めできたら、さぞかし気分が良いことだろう。

日・月曜と熊本に行って来て、たった今帰宅したところ。美食の宝庫、熊本を満喫してきました、

2009/03/01

今日のかむ-2009/03/01-


今日から3月。月末のイベント「リアルパラワールド木島平ミーティング2009」も秒読みに。

ところで我が家の飼い猫君かむは、旺盛な食欲でどんどん成長中。ジャケットの袖の中から顔を出した一枚はE-30で撮影。その内に袖に入りきれない大きさになってしまうのでしょう。

http://www.panoramio.com/photo/19497581

一通り大暴れした数分後には、何事もなかったようにすやすやと寝てしまう身勝手さ。一度睡眠モードにはいると何が起きても目は覚めない。

この集中力を見習いたい。
オリンパスの最新コンデジ、μ Tough-8000のスーパーマクロLSDモードで撮影。