2009/11/09

あなたは誰ぁ~れ?-NWT-


昨年は接近遭遇できなかったカリブー。

写真は一昨年のノースウエスト準州へのカリブー撮影トリップの時のもの。まだE-3発売前夜で、E-510にシグマの50-500mmで撮影に臨んだ。

35mm換算で1000mmの超望遠、確かに戦闘能力は高かったが、いまいちピンが来ないことが多かった。あ~もう一度、チャンスが欲しい。

2009/11/08

シンガポールと言えば、ラッフルズホテルでしょ!


昨日に続いてシンガポールネタ。

シンガポールの一番のスポットと言えば、ラッフルズホテル。

夜はライトアップされ、夜10時を過ぎているというのに多くの観光客が行き交っている。観光客の定番ルートになっているロングバーでは、定番中の定番、シンガポールスリングをオーダーする。

http://www.panoramio.com/photo/28667074

運ばれてくる木箱の中身は、山盛りの落花生。日本で見かける落花生よりは小振りだが、塩味がしっかりと付いている。

バンドの演奏を聴きながら、異国気分を満喫できる。殻は床にポイポイと棄てるのが、ラッフルズ流だ。

2009/11/07

今日は趣を変えて-シンガポール・富の噴水-


2007年12月に行ったシンガポール取材から。E-3の初投入となったが、まだ素性が分らなかったのでCANON 40Dをメインに使用した。

しかし、E-3の実力を認知するのに時間は必要なかった。途中からE-3の出場機会が増え、30Dはサブ機に廻った。

写真は富の噴水。風水を基に左手をデザイン、周囲には指を意味する5つのビル、手のひらが噴水部分。この配置が気が溢れ、富を呼び込むのだそうだ。

有名なマーライオンの位置やホテルの内装など、シンガポールではあらゆる場面に風水が強い影響を与えている。

それを見て歩くのも、シンガポールの一面の知る楽しい旅になるだろう。

2009/11/06

繊細な色-ノースウエスト準州の荒野で-


ノースウエスト準州、イエローナイフから東に約400km。周囲には何もないツンドラの荒野。この写真を撮った一週間前、この場所は一面緑で覆われていた。

カリブーやジャコウウシ、オオカミなどの野生動物を夢中で追い掛けている間に、ツンドラの紅葉は確実に進行していた。

慣れっこになったが・・・低気圧の影響で、今回も迎えの飛行機は来なかった。一日エクストラで滞在したお陰で、素晴らしい紅葉に出会えたという訳だ。

迎えの飛行機を待つ間に撮影したのが、この写真。これもひとつの「地球の色」だ。

2009/11/05

強烈なダウンウォッシュの中で-E-3のパフォーマンス-


先日、ヘリコプター直下での撮影。強烈なダウンウォッシュで、立っているのもままならない。

砂煙に混じって小石も飛んでくる。川の水も噴き上げられて、凄いことになっている。

そんな中でも、E-3は強靱なタフさを魅せてくれる。

この日、サブカメラを忘れてしまったので、このダウンウォッシュの中でレンズ交換を行った。もちろん背中でブロックしたが・・・あまり効果はなかったかも?

取りあえず1回、電源を落としてダストリダクションを効かせる。念のためにもう1回。
撮影した画像には、一切のゴミは付いていなかった。完璧なダストリダクション、心強い相棒だ!

2009/11/04

満月の夜にもオーロラ-ノースウエスト準州で-


カナダ、ノースウエスト準州。満月の夜のオーロラ。

月の光が、ホワイトフィッシュ湖に写り込んでいる幻想的な世界が広がった。満月の夜は、景色が写し込め良いアクセントになるので、僕は大好きだ。

ED 8mmフィッシュアイを使って、ISO800、シャッタースピード6秒、F3.5で撮影。

発売したばかりのE-510を持って出掛けたが、日中は遠くのカリブーを撮影するには重宝した。反面、当時のEシリーズの高感度特性は、まだ進化の真っ最中。E-3の登場が待たれる頃だった。
上を見れば切りがないが、現在のE-3には、充分満足している。

2009/11/03

ARC'TERYXショールームでエックスアルプストークショー開催!


11月3日、アークテリクスのショールームで、レッドブルエックスアルプス2009のトーク&スライドショーが開催された。

アスリートとして参加した扇澤、松原の両名をゲストに迎え、レースの説明やエピソード、スポンサード頂いたアークテリクス製品の使用感など、面白い話しが満載だった。

このブログで開催を知って駆け付けて頂いた方もいて、人の繋がりの妙を感じた。

異なるフィールドで休日を楽しんでいる方との出会いも楽しく、いい会になったと思います。アークテリクスのスタッフの皆さん、ご苦労様でした!
イベントの詳細は、ココ