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SWマニアの予想 -µ TOUGH シリーズ登場前夜-

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気になるμ1030 SW の後継モデルの話。 12/10付け、オリンパスのニュースリリースがアップされた。 「 2009年春から新たに「µ(ミュー) TOUGH(タフ)」シリーズとして展開 」という表題で、SWシリーズをタフシリーズとして更に発展させるという。 時を同じくして、 製品ラインアップ からμ1030SWが消え、 今までに発売した製品 にリストされた。 「gaiko のこだわりを聞いてくれ!」 でも、μ SWシリーズの事を書いたので、まだご覧になっていない方は一読願いたい。中では触れていないが、新モデルは1~3月に投入されると予想していた。 リリースの中で「時と場所を選ばないスリムでスタイリッシュなボディーデザイン」とあるので、大きくその姿を変えると予想できるが、果たしてどんなボディを身にまとって登場するのか。完成形μ 1030SWを越えるのは大変難しいと思うが、とっても楽しみにしている。(1050の路線だけは勘弁して欲しい) そこで、根拠のない予想をもう一つ。μ TOUGHシリーズの1号機は今月中、速ければ15日の月曜日にでも発表される気がする。単なる予感だが。 (予感は見事に外れました) 数あるコンデジの中で、異彩を放ってきたμ SW シリーズ。約3年間を経て、新しい次元へ昇華し、SWの名に別れを告げる。 何時の日か、Gショックのような伝説が生まれる日まで、手元のSWシリーズは大切に保管しておこう。 もうすぐ発売のE-30。その後、多重露出の連射ができることが判明、今日レンズキットを注文した。

薄明かりの夜 -ノースウエスト準州のツンドラで-

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http://www.panoramio.com/photo/16764061 今日は11日、オリンパスE-30の発売日20日までもう少し。アートフィルターという新機能が売りだが、実際に触ってみたい。「オリンパスへ一票!」、応援&支持という意味でも、是非発売日に手に入れたいところだが・・・。 見たままを写真に収める、或いは感じた色を写真に収める。撮影から時間が経ってしまうと、手元に残った写真がその時のイメージになってくるから不思議だ。 この写真、確かCANON 30Dのトワイライトの設定で撮影したと思う。一年を経過した今では、この色が完全に記憶の中に収まっている。確かにこの色だ、いや違う? 人間の記憶とは実に身勝手だ。 http://www.panoramio.com/photo/16764133 月明かりの中、一人でツンドラを彷徨った。興奮していたせいだろう、寒さは全く感じなかった。今から思えば、何とも貴重で贅沢な時間だったことか。 フラッシュを焚いて、トウヒの木々を写し込んだ。 オーロラが収まり、撤収を始める。すると、体の底から寒さが込み上げてきた。

飛んでみませんか? -パラグライダーで空中散歩-

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http://www.panoramio.com/photo/16732785 パラグライダーから伸びる細いラインが、風を切る。それ以外の音はない。トルコの南にあるオルデニズ(オリュデニズ)にあるフライトエリアは、一番お気に入りの場所だ。 高度は約1000m、吸い込まれそうなブルー、複雑に入り組んだラグーン、海上を飛んでいるのに不思議と高度が下がらない。不思議な感覚だ。案の定、熟練パイロットとの観光タンデムフライトが大人気、貴方も一度飛んでみませんか? http://www.panoramio.com/photo/16732780 この日はサンセットフライトを狙って、午後遅くテイクオフに上がった。無風の中を離陸し、夕日に向かってまっしぐら。雲の高さは目線よりやや上、底を滑るようにフライトして、洋上に出る。 余りに気持ちが良かったので、真っ直ぐ飛び続けた。ふと気が付くと、洋上に出すぎてしまった。慌ててランディングを目指したが、どんどん高度は下がっていく。 真っ直ぐ飛んで、ギリギリで砂浜に辿り着き無事ランディング。内心はドキドキのフライトだった。 いずれも、オリンパス E-420 + ED 9-18mm F4.0-5.6 で撮影。

グリズリー漂う -どこに行くのやら-

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http://www.panoramio.com/photo/16706795 アラスカ州、ヘインズで出会ったグリズリー。歩いて上流に移動しては、流れに任せて下流へ。そしてまた歩いて上流へ。極上サーモンのランチ後、何度かこんな遊びを繰り返していた。 適度な食後の運動だ。 E-3 + ED 300mm F2.8 で撮影。 日本も世界も漂流を続ける昨今、自らの力で泳ぎ出さなければならない・・・はず。みすみす沈みそうな船に乗る続けるのはいやだけど、どの船に乗っても、沈みそう。どうなってしまうのか。 http://www.panoramio.com/photo/16707556 凛々しい姿のハクトウワシ。いつ出会っても美しい。 ED 300mm F2.8 に EC-20 を装着して1200mm(35mm換算)で撮影してトリミング。 デジタル専用設計のズイコーレンズ群、テレコンを付けても画質の低下はほとんどないのはとっても便利!

Asagiri PartⅡ -静岡県朝霧高原-  

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http://www.panoramio.com/photo/16678273 昨日に続き、朝霧高原。これがノーマルな絵です。E-30では、アートフィルターという機能が搭載され、気軽に、そして自由に表現する道具としての可能性を広げる。E-30はある意味、カメラの領域を突き破ったのかも知れません。 昨日の写真は、CANONの ピクチャースタイル「トワイライト」 の設定で撮影しています。パソコンでダウンロードし、カメラ内に設定を加えることができる機能です。これも、表現の方法としては面白い機能です。 http://www.panoramio.com/photo/16678321 西に月が沈んでいきます。新しい朝がやってくる。 年末進行でテンぱっています。今日はこの辺で!

Asagiriで見た朝霧の風景 -静岡県朝霧高原-

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http://www.panoramio.com/photo/16642671 昨年の9月末、早朝に訪れた朝霧高原の朝霧の風景。この頃使っていたCANON 40Dで、少しだけアートに挑戦した一枚。 この頃、α7-Dから、α100→30D→40Dと乗り換えたが、人に言えない苦しみが常について回った。 それまでのミノルタ時代の苦しみといえば、ファインダーに写り込むゴミだけが問題だった。ところが、ゴミ問題に加え、ピンが甘く、時にはボケボケ、思い通りの絵を手に入れることはできなかった。常に自分の腕を疑いつつも、機材に対して全幅の信頼を置くことができなかった。 40Dの買い増し、1D系への移行を真剣に考えたが、結局踏み切る事はできなかった。思い返せば、様々な面でα7-Dに助けられていたのだと思う。 http://www.panoramio.com/photo/16642667 やっとの事で手に入れたEF70-200mm F2.8だったが、喜びは偶にしか得られず、己の技量不足で結局使いこなすことはできなかった。少しだけ言い訳をすれば、周辺光量落ちも気になった。(この写真はトリミングしてある) 思い返せば、今、あの頃の悩みや苦しみから全て開放されている。 全幅の信頼・・・デジタル専用設計のオリンパスE-システム、信頼できる機能、それとサポート体制、全く悩みはない。

たかが2mm、されど2mm -ズイコーED 7-14mmと9-18mmの差-

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http://www.panoramio.com/photo/16609654 今日はレンズの話。オリンパスからは ED 9-18mm F4.0-5.6  と  ED 7-14mm F4.0  という二本の広角ズームレンズが発売されている。スタンダードクラスの前者は定価74550円、防塵防滴のスーパーハイグレードは247800円、3本買ってもお釣りが来る。   確かに ED 9-18mm はお手軽価格で、素晴らしいレンズだ。これは間違いないし、マーケットの評価も概ねそんなところだろう。『このレンズを使いたくて、オリンパスを選ぶ』・・・こんなユーザーが増えていくと、もう少し仲間が増えると思うが。 ところで、スタンダードレンズでさえもこの写りなのだから、スーパーハイグレードの描写力が多いに気になるところだ。 http://www.panoramio.com/photo/16609653 ユーコン行の時には、お願いして ED 7-14mm を借りた。僅か2mmの差(35mm換算では4mmに相当)だが、これが結構大きい。この広がり感は、別物だ。頻繁に使ってきた ED 8mm フィッシュアイ とも当然違う。 ED 9-18mm を使えば使うほど、 ED 7-14mm をもっと使い込んでみたい・・・最近、強く思っている。同じように ED 14-35mm に対しても、使い込みたい。その分、フットワークは犠牲にされるが。 前玉に 大口径両面非球面凹レンズ が付く ED 7-14mm 、弱点がない訳ではない。一般に言われているのは、プロテクターが装着できないことだが、太陽を入れるとこんな写真になってしまう。 反面、このレンズこそが ED 7-14mm の持ち味を引き出していることも事実。まぁ、それを承知で使えば良いだけの話だが・・・。 ED 7-14mm と ED 14-35mm の二本のレンズがとても気になる。