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君はこれでいいんかい? -かむ君の熟睡-

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http://www.panoramio.com/photo/21796516 我が家のかむ君は9ヶ月。なのに体は一人前以上。 そして寝姿も一人前。両足を上向きに、上半身をくねらせて、それでも足をばたばたと。夢の中では小鳥でも追い掛け、走り回っているのだろう。 http://www.panoramio.com/photo/21796515 こんな寝姿になる日には傾向がある。遊んでくれなくとも、一日中誰かが家にいること。ましてや2人揃って家にいた日ともなれば、尚更だ。 逆に、2人揃って終日留守にし、帰宅も遅くなると執拗な自己主張が始まる。

カナダ北部はどこでも飛行場・・・方やアルプスの飛行場は?

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http://www.panoramio.com/photo/21764899 ノースウエスト準州の東部は、人の気配が全くない。手付かずの自然が広がっている。 冬は凍り付く大地も、氷が溶けるとあちらこちらに湖が現れる。そこに、水上飛行機が巧みな操縦術で着水する。 なかなか踏み入れることができない、この景色・・・様々な色、最高の被写体だ。 先日購入した地図とグーグルアースを見比べながら、ルートや道路の研究の毎日。そんななか発見した飛行場。フランスアルプスの山の中にある『クールシュベル飛行場(Courchevel Airport)』だ。 座標:N45°23'47.55" E6°38'1.95" 滑走路は山肌に合わせて波打っていて、飛行機はアップアンドダウンしながら着陸する。この飛行場に着陸するのはさぞかし勇気がいることだろう。 ユーチューブで映像も発見。興味のある方は ココ をクリック。 画像の奥に見えるパープルの軌跡は、2007年のレッドブルエックスアルプスで扇沢選手が通ったルートだ。

山里の夕日-高知県大豊町で-

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http://www.panoramio.com/photo/21735156 パラグライダーの取材は山奥の事が多く、普通の山奥では余り驚かない。今回の取材は新しい分野の取材で、高知県大豊町の山間の集落を訪れた。 深い山々、幾重にも重なる棚田、モクモクと上がる煙、そして美しい夕日。こんなところでの生活も悪くない。 できることなら、もう少しこの景色の中にいたかった。 この後、宿泊場所を目指して山道をカッ飛んだ。

待望のスントコアを入手-レッドブルエックスアルプスに向けて(4)-

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http://www.panoramio.com/photo/21701424 日に日に、その日は近付いている。とにかく、ルート周辺の地形と地名、道を覚えなくてはならない。もちろん車載のナビゲーションは手配するが、広く全体を見るには紙の地図は不可欠。 と言うことで、今日は東京駅前の八重洲ブックセンターへ。アルプス全体の地図(1:800000)と、スタートのザルツブルグ~マルモラーダまでの4つのターンポイントを含んだ広域地図(1:450000)、スイスの詳細地図(1:300000)の3部を購入。 ルートを詰めて、さらに詳細な地図に手を伸ばしていこうと思う。 http://www.panoramio.com/photo/21701414 ところで、 レッドブル エックスアルプス のスポンサーに、スントも名を連ねている。 4月16日 のブログで紹介した映像も、スントによるものだ。 そんな訳で、敬意を表して念願だったSuunto、 Core Black Orange を入手。ブラックの文字盤にオレンジ色の文字が選べるのは、このモデルだけだ。オレンジのストラップがかなり目立っている。今までVECTOR、X9、t6、X-LANDER LIMITEDと使ってきたが、質感の高さでは抜きん出ている。 ブックセンターの帰りに、ヨドバシアキバで Let's note LIGHT F8 をチェック。夏モデルは5月22日の発売。できれば早めに手に入れて、地図、ソーラーからの充電などいろいろな事を試してみたい。 店頭には、春モデルの在庫分でF8(F)だけが残っている。夏モデルは他のモデルと同じように低電圧版のCPUに戻し、最大消費電力を80W→60Wへ、駆動時間も9時間→10時間と省エネ型に移行した。ソーラーパワーを利用して充電するにはカーアダプター経由になるので、省エネ型に移行した新型F8(G)はかなり魅力的だ。 話しが逸れてしまったが、ついでに3階の時計売り場へ。オプションの ウレタン製のストラップ(Light Black Strap) を購入して、付け替えてみた。ベルト自体が柔らかいので、脱着も容易だし、付けた感じも非常にソフトですこぶる快調。 コアの中でこのベルトが付いているモデルは、 Core Light green だけ。似ているが Core All Black や Co...

狙いはLet's note LIGHT F8G!-レッドブルエックスアルプスに向けて(3)-

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昨日は、松原選手とレッドブルエックスアルプスに向け我が家で打ち合わせ。 レンタカー手配、スポンサー獲得、特にレース中の食事については、彼の好みを知っておく必要がある・・・どんな食事が良いのか、どんな食事ならばモチベーションが高まるのか。 レース中は、車で伴走しながら、天候の変化を考慮して最適のルートを選ばなくてはならない。情報の元になるのはパソコンなのだが、ネット環境やバッテリー、配置などの環境を整えなければならないが、その前に自前のノートは年代物で、肝心なグーグルアースがスムーズに動かない。 目を付けているのは、防滴、耐加圧、耐衝撃の頑丈設計を重視してパナソニック Let's note LIGHT F8G 。 車で移動するものの、エンジンを掛けている時間はそれほど長くない。電池やカメラのバッテリー、携帯電話などの電子機器のチャージは、ソーラーパネルを最大限に活用しようと思っている。 既に、パワーフイルム社の折り畳みタイプ30Wを手配した。合わせて、カーアダプター経由で充電できるように、何点かピックアップして合わせて手配した。 全てが揃ったら、改めて紹介しよう!

垂直枕でかむは快眠-生後9ヶ月-

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http://www.panoramio.com/photo/21639818 風がやや強めだが、晴天の日曜日。終日、四国取材の写真の整理、原稿書きで一日が過ぎていく。 我が家のかむ君は、棚の壁を枕に気持ち良さそうにお昼寝。 こんな格好で果たして快適なのか? 猫の気持ちは分らない・・・。

夕日の中へ!-地中海を飛ぶ-

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http://www.panoramio.com/photo/21607599 昨日の富士山との対面、余りに高所すぎて現実感がない。パラグライダーならばより現実的な高度の中をフライトできる。よく「高所恐怖症だから・・・」と躊躇う人がいるが、僕も橋の上やビルの屋上は、苦手な口だ。 この傾向は、想像力が豊かな男性に多いように思える。 この日は雲の高度が低く、ぼやぼやしていると、雲が迫ってきそうだ。雲に覆われてしまうと、テイクオフはできなくなってしまう。 http://www.panoramio.com/photo/21607594 夕日の中を飛び立って、雲と海の間に滑り込んでいく。穏やかな空気の中をのんびりフライト、着陸する頃は周囲は暗くなっている。 空撮用に使っている E-420 + ED 9-18mm F4.0-5.6 は、空撮のためにあるような最高の組み合わせだ。