2011/01/24

牛鳴坂の3匹の駱駝 -旅カメラ、カシオEX-H20G研究-


カシオEX-H20Gを使ってみた。
このカメラの一番の特徴は、ハイブリッドGPSを搭載していること。電源が入っていれば10秒ごとにポジションを記録していく。

こいつはなかなかの優れもので、電源オフで持ち歩いてもモーションセンサーが10分に1度GPS情報を取得してくれる。移動していない時にはGPS取得を行わないので、無駄な電力を消費することはない。

さらに!

GPSを捕捉できない室内にはいると、モーションセンサーが移動位置を解析して移動軌跡を記録すてくれる。


おまけに世界主要154都市(最大約2700分の1縮尺)の地図が搭載し、撮影場所と方向を地図上に表示してくれる。


用事で出かけた赤坂見附界隈。

牛鳴坂でこんな写真を一枚。もちろんこの画像にもしっかりジオタグが付いている。

一番上の写真、マップ上に自分の移動軌跡と撮影場所、範囲内にある画像が表示される。

室内でも移動軌跡を表示可能と書いたが、さすがに地下鉄の長距離移動は表示できない。


ソフトのバージョンアップで「ログの一括保存」が可能になり、7日間分のログを日別に書き出してくれる。

このデータを読み込みクリックすると、移動軌跡がグーグルアース(ダウンロードしていることは必須)で表示できるようになった。

撮影位置の情報はドンピシャだったが、移動軌跡にはばらつきが多い。

地図付きのコンデジ。H20Gがあれば、初めての街でも楽しい旅ができる究極の「旅カメラ」だ。

まだ不明な点もあるので、もう少し使い込んでみたい。

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