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1月最終日、富士山を拝みに朝霧高原へ

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http://www.panoramio.com/photo/31647502 明日から2月。31日の日曜日は、快晴の静岡県朝霧高原へ。この時期、富士山山頂から登る朝日を狙うカメラマンで、ポイントは大賑わい。残念ながら、山頂は雲の中。 この季節、寒いは寒いが、終日富士山を拝めるベストシーズン。空の上から眺める富士山も、チョット違って見える。終日、山頂の雲は取れることなく・・・むしろ厚く、複雑な形になっていった。 こんな富士山も、素敵だ! 例によって機材は、最強の空撮バージョン、E-420+ ED 9-18mm F4.0-5.6 の組み合わせだ。

そして、翌日もオーロラ予報は"0"

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http://www.panoramio.com/photo/31599549 昨日はオーロラ予報"0"で見たオーロラの話しだったが、翌日の1月4日もオーロラ予報は"0"だった。朝になればツクトヤクツクを離れる最後の晩、頻繁に窓の外を見ながら、夜空をチェックしていた。 この時の様子は、1月5日のブログ 「 アイスロード オープン! -ホワイトホースへ- 」で書いている。 ISO200、15秒、E-3+ ZUIKO DIGITALED 14-35mm F2.0 SWD の黄金の組み合わせで撮影。この日もオーロラは北の方角に現れた。 冷たい強風で巻き上げられた雪煙のお陰で、地平線がぼやけている。 凄まじい寒さで、この場所で撮影を続けることはできなかった。 追記 さらに翌日も"0"にも関わらず、オーロラは現れた。その時の写真は、2010/01/27のブログ「 小動物の視線で見たオーロラ 」で紹介したものだ。 行けば必ず見られるとは限らない。だからオーロラは難しくもあり、楽しくもある。

オーロラ予報ゼロ(MINIMUM)の夜に

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http://www.panoramio.com/photo/31572327 オーロラ撮影の時に参考にしているアラスカ大学の Aurora Forecast は、0~9までの10段階でオーロラの予報を行っている。 確かに、ここ数年オーロラに大きく関係する太陽の活動は静かだ。以前だったら Aurora Forecast 上でもAuroral Activityが 4(Active) や 5(High) の予報は頻繁にあった。 「じゃぁ、"0"の時は全くオーロラが見えないのか?」 答えは、"0"でもオーロラは出ている。 写真は、ツクトヤクツクで撮影したオーロラ。時間は1月3日01:03(日本時間18:03)、オーロラ予報は"0"の日だった。 こんな話しを耳にした。「今までツクトヤクツクでは、余りオーロラは見られなかった。出たとしても南の空に出る(オーロラベルトの北側に位置するため、オーロラは南の空に出る) ことが多かった。しかし、ここ数年、オーロラは頻繁に見られ、それも北の空に見える。」のだそうだ。 の夜も、北北東から南南東の方向に、頭上を横切るようにオーロラが出現した。 オーロラベルトの大きさが小さくなっている? 地球の何かが変っているのかもしれない。

アイスロードはこんな道!-ノースウエスト準州-

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http://www.panoramio.com/photo/31542034 年末年始のユーコンへの旅、メインイベントになったベーリング海の町ツクトヤクツクでの5日間。普段は飛行機か船でしか行けないこの町だが、冬期だけマッケンジー川が凍結して、194kmがアイスロードとして開通する。 アイスロードというと、どこかロマンチックなイメージが漂うが、現実は自然が支配する厳しい世界だ。行き交う車は殆どない。天気が良ければ快適だが、約200kmも移動すればそりゃ気象も変化する。みるみる白い空気に囲まれて、視界ゼロの雪煙ドライブも体験した。 写真のような氷の上を延々と車で走る。それは異次元で心細い体験だった。

小動物の視線で見たオーロラ

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http://www.panoramio.com/photo/31506527 今回のオーロラ撮影ツアーは、暖かい日が続いたためか夜に霧や雲が発生してしまい、激しいオーロラを撮影することはできなかった。 滞在最終日は、奇跡的に太陽風が強くなったにも関わらず、厚い雲の向こう側でオーロラが輝いていた。自然現象のことだから仕方がないとしても、残念でならない。 写真はツアーに先だってユーコンを訪れた時、デンプスターハイウエイ374km地点付近で撮影したオーロラ。 この広い荒野の中で動物の気配を感じることは希なのだが、雪の季節は至る所に足跡が残り、様々な動物がここに生活しているこを実感できる。雪の中に埋まって、オーロラを見上げた。彼らが見るオーロラは、こんなように見えるのだろう。

冬のカスカウルシュ氷河-クルアニ国立公園-

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http://www.panoramio.com/photo/31473706 2006年の氷河キャンプ以来のカスカウルシュ氷河(Kaskawulsh Glacier)。今回は真冬だったため、夏には茶色く見えたモレーン(氷河が地面を削り堆積した土手状の地形)は真っ白。低い太陽のお陰で影になっている部分がそれだ。 今度はトレッキングでアプローチして山の頂から・・・それも良い! 夏の写真は、2008/07/06 「 あ~究極の贅沢!-氷河キャンプ②- 」や2009/01/31 「 変わり行く氷河の風景 -世界遺産クルアニ国立公園- 」などで紹介しているのでご覧下さい。

マスコックス(麝香牛)にもご対面!-野生動物保護区-

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http://www.panoramio.com/photo/31432942 2007年、ノースウエスト準州のツンドラ地帯に、マスコックス(Musk Ox)を探しに行った。もちろん、野生のだ! 一週間捜しまくったが、結局対面できなかった。 日本名は麝香牛(ジャコウウシ)、極北地域に住み、極寒に耐えられる体毛で覆われている。姿形を変えずに生き続けている最も古い動物とも言われている。こんな厳つい風体をしているが、ヤギの仲間だ。 数は少ないが、ユーコン北部に彼らは生息している。動物保護区で対面したことで、野生の彼らに会いたい欲求が高まっていく。