2009/11/30

ドイツ最高峰ツークシュピッツへ、ガルミッシュ-パルテンキルヒェン


南ドイツの観光地、ガルミッシュ-パルテンキルヒェン。クルーゼックロープウエイ(Kreuzeck-Bahn)で一気に1651mまで登ってパラグライダーで飛び立てば、足元には牧草地が広がる。

後ろを振り返れば、最高峰ツークシュピッツ(2962m)の白色の山塊が見える。風は次第に強くなっていく様子、逃げるようにランディングする。

因みに ガルミッシュ-パルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)の長~い地名は、もともとはガルミッシュとパルテンキルヒェンの別々の街だった。ところが、1936年の冬季オリンピック開催を機に、2つの街が合併して生まれた。-意地の張り合い?-長い街の名前は、こんな理由から生まれた。

0 件のコメント: