2010/06/03

ジオタグが簡単に付けられるコンデジ

ここのところ連続していたジオタグの話し。純正で一眼レフにジオタグを付けられるのは現在ニコンだけだが、コンデジになると話しは違う。

現在、GPSを搭載しているコンデジは4機種。





ソニーサイバーショットDSC-HX5Vは、GPSに加えて電子コンパスで撮影方向を表示できる。それと一振りでパノラマ写真が撮れてしまう「スイングパノラマ」も興味深い。

パナソニックLUMIX DMC-TZ10とライカ V-LUX 20は兄弟の関係。ニコンCOOLPIX P6000は2008年9月の発売なので、そろそろ次のモデルが登場するのか? 

さらに先日のCP+で実機を展示していたカシオのGPS搭載モデル。 室内でも衛星の測位が可能で、課題の消費電力もクリアー、地図や目的地までの距離表示などハンディGPS顔負けの機能も搭載されているようだ。
ハンディGPSのガーミンオレゴン550には、デジタルカメラが搭載されていてジオタグを付けられるが、このモデルはカメラにGPS機能が付いている。これで電話もできたら凄いことになる!

GPSを搭載することでジオタグが付けられる楽しさは、前日までに書いてきた。GPSセンサーの感度も向上して、測位時間を短縮するための技術が深まれば、もっと搭載機種は増えていくだろう。

既にジオタグを楽しんでいる層は結構いると思うが、ブルートゥース経由でロガーと連携させるとか少しマニアックな楽しみ方だった。これだけ簡単になれば、加速度的に普及するだろう。
(注:簡単に位置が特定されてしまうので、データーの取り扱いには注意が必要だ)
楽しみ、楽しみ!

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