2009/06/08

ドイツ・シュヴァンガウのフライト-テーゲルベルク上空の景色-



南ドイツの村、シュヴァンガウ。その南東に聳えるのが標高1730mのテーゲルベルク。ロープウエイを利用して、山頂駅(写真右端に写っている)まで上り、直ぐ横の広場からテイクオフ。

後は上昇風を利用して高度を上げる。鳶が輪を描いて飛んでいるのと同じ要領だ。山頂駅から伸びる尾根線をハイキングし山頂(分り難いが、十字架が立っている場所が山頂)へ。

山頂を足元に見て、北の方角を眺めると、アルプスの山々が広がっている。

7月には、あの山の中で「レッドブルエックスアルプス2009」が開催される。現地のトレーニングを含めて、出発は今月末。秒読みが始まっている。


昨日は取材で更新をお休みしました。

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