2009/02/03

危険が一杯 -クルアネナショナルパーク、ユーコン-


一昨々日と昨日は、上空から見た氷河の話でしたが、今日は地上から見た氷河の話。どこまでも続く真っ白な大地でも、至る所に落とし穴がたくさんある。それに填ってしまえば、間違いなく致命傷だ。

スノーシューを履いてヒョコヒョコ歩いて、平野部から小高い丘の方角にハイキング。そこで見つけた雪崩の跡。それほど斜面は急ではないのだが。この時、パラグライダーを持っていけば良かったと後悔もしたが、一人で歩いていて巻き込まれるのはご免だ。


この日は、スノーシューを履き、念のためにザイルで体を縛ってクレバスに接近。一見平坦でも、実は雪が積もって隠れていることがある。自分勝手に歩き回るのは、キケンだ。

上空から見た氷河は平和そうな光景。こんなところに落ちてしまったら・・・と考えると身の毛もよだつ。。。

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