2010/01/15

SanDisk エクストリームPro 32GB入手!!!


フイルム時代に比べれば、いろいろな面で楽になったデジタル時代。フイルムの管理から開放されたのが一番嬉しいが、メディアの紛失や破損のリスクはフイルム時代のそれと変らない。

今まで、紛失やクラッシュの可能性を考え、容量の小さなメディアを小分けにし、それをフォトストレージやパソコンにバックアップしてきた(限られた資本力が大きく関係していることも事実だが)。

幸い、紛失もクラッシュも全く経験はないが、一貫してサンディスクを使用してきたので、新しいカードを購入する時も常にサンディスク製をチョイスしている。

ここ数年は、4GBのコンパクトフラッシュカードを10枚ほど常に持ち歩いている。今ではかなり価格が落ちているが、僕が購入した時は一枚1万円以上、大雑把に考えても10万円以上を出費している計算だ。

今回、カナダ用にエクストリームProの32GBを入手した。今まではJPGだけの保存だったが、今回からRAW+JPGに切り替えることにしている。この設定で4GBを使用すると、たったの162枚しか撮影できない。それを32GBにすれば、1032枚も撮影できる。面倒な交換作業から一気に解放されるわけだ。

この商品、価格コムの最安は36000円前後、量販店で5~6万円ほど。これが高いか安いかは、いろいろな考え方があると思うが、写真のように並べて比べてみると複雑な心境だ。

このエクストリームProはサンディスクの最新モデル、超高速の読みとり/書込みに加え、僕が一番気に入っているのは、シリコンコーティングなどで厳しい撮影環境での作動や湿気、湿度に対する対応が強化されている点だ。

-25℃~85℃の使用環境となっているスペックは、極寒のオーロラ撮影には必須アイテムといえる。実際-43℃の撮影を体験したが、もちろん何の問題も起こらなかったのは心強い。

もちろんバックアップは今までと同じように行う必要はあるが、タフな性能のエクストリームProは大いに気に入っている。タフなE-3には欠かせない相棒が誕生した。

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