2008/12/21

興味の行方 -極北・カリブー・先住民・・・-

http://www.panoramio.com/photo/12984455

E-30も無事に発売開始、順調に販売数が増えて益々開発に拍車を掛けて欲しい。この写真、チョット遊んでCANON 40D の「ピクチャースタイル」でモノクロを使って撮影。E-3にもあった機能だったが、これからはもう少し増えそうな予感。 

僕は創る側ではないし、詳しいことは専門外。E-30をどんな場所で、どう使うかが一番の興味だ。

話は変わるが、学生時代、「普通は・・・」というフレーズが、僕の周囲では流行っていた。大体が非難するときに「普通はそんな事はしない」とか、「お前のやっていることは普通じゃない」とか。言葉の攻撃に内向きになった記憶が、ひょんな切っ掛けで甦った。(あの頃は苦しかったし、熱かったなぁ、と久しぶりに思い出した)

「普通」っていったいなんだろう。

あの頃は、この言葉に異常反応していたし、それが僕のパワーの源だった。今風に言えば『自分探し』のキーワードだったのかも知れない。現在、あまり普通の生活を送っていないせいか、「普通」であることの意味も自分なりに理解できるようになった。


ところで、一昨日書いた「ユーコン準州への興味」の話。

広大な自然を求めていくと、そこに住んでいた人々や文化にも興味は及ぶ。今日の写真は、いずれもユーコンのお隣、ノースウエスト準州の写真だが、どんどん興味が広がっていく。


1枚目の写真は、ノースウエスト準州の大地で見つけた、お墓。自分の常識では、どう見ても「普通」ではないし、その生活振りを想像することもできない。こんな何もない場所にどうして墓が・・・と、人知れず消えていく歴史にも好奇心が湧いてくる。

今日は取り留めのない話でした。

関連:ツンドラの大平原で・・・ -ノースウエスト準州-

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