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満月の夜にもオーロラ-ノースウエスト準州で-

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http://www.panoramio.com/photo/28520270 カナダ、ノースウエスト準州。満月の夜のオーロラ。 月の光が、ホワイトフィッシュ湖に写り込んでいる幻想的な世界が広がった。満月の夜は、景色が写し込め良いアクセントになるので、僕は大好きだ。 ED 8mmフィッシュアイを使って、ISO800、シャッタースピード6秒、F3.5で撮影。 発売したばかりのE-510を持って出掛けたが、日中は遠くのカリブーを撮影するには重宝した。反面、当時のEシリーズの高感度特性は、まだ進化の真っ最中。E-3の登場が待たれる頃だった。 上を見れば切りがないが、現在のE-3には、充分満足している。

ARC'TERYXショールームでエックスアルプストークショー開催!

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11月3日、 アークテリクスのショールーム で、レッドブルエックスアルプス2009のトーク&スライドショーが開催された。 アスリートとして参加した扇澤、松原の両名をゲストに迎え、レースの説明やエピソード、スポンサード頂いたアークテリクス製品の使用感など、面白い話しが満載だった。 このブログで開催を知って駆け付けて頂いた方もいて、人の繋がりの妙を感じた。 異なるフィールドで休日を楽しんでいる方との出会いも楽しく、いい会になったと思います。アークテリクスのスタッフの皆さん、ご苦労様でした! イベントの詳細は、 ココ

童弾む集落-御岳山、東京都-

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http://www.panoramio.com/photo/28457735 昨日に続いて、感動した御岳山の話題。次のチャンスでは、絶対に一泊して、御岳山の雰囲気を満喫したい。 通常、ケーブルカーは6時30分で終了してしまうが、本当の雰囲気を味わいたいならば、それからがBESTタイム。 暗闇と少しの街路灯、遠くには都心の灯りがキラキラと輝く。このアンバランス感が、迷宮の時に誘ってくれる。 http://www.panoramio.com/photo/28457739 繊細な山の料理。点在する宿望に投宿して、山の幸を味わう。 これでも東京都。大ショックの一日になること、間違いなし。

不思議な場所-ワンダーランド御岳山-

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http://www.panoramio.com/photo/28424615 今日は 東京都 の御岳山へ。 山深い場所にあるケーブルカー駅、滝本駅からケーブルカーで6分。一応、東京で生まれ育った自分だが、ユーコンにも負けない驚くべき場所が東京になった。 まるでタイムスリップしたかのような場所、この集落を歩くのは面白い。こんな近くに、こんな面白い場所。御岳山、お薦めです。 写真は、 御岳山荘 。こんどは是非一泊してみたい。そんな場所。静かな時間が流れている。 東京の奥深さを、改めて実感した一日。

赤城山に登ってお昼寝-トレック&フライ-

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http://www.panoramio.com/photo/28384472 11月末の3連休、群馬県の赤城山でチョットしたイベントを企画中している。その名は 「トレック&フライ」 最近は軽量機材を担いで、テイクオフまで徒歩で上がってフライトするという元気なパイロットも多くなってきた。そこで、気持ちよく山を歩いて、景色のよい場所からフライトする・・・アウトドアスポーツとしてのパラグライダースタイルを提案しようと考えた。 予定場所は、群馬県赤城山の南端にある鍋割山(1332m)。前方に関東平野が開け、こんなところでフライトできたら最高。結構面白そうな地形をしている。 今日は、下見を兼ね山に登ってきた。 残念ながら風が強くなってしまい、昼寝をしながら待っも回復の兆候なくあきらめて下山。いい汗をかいてきた。

エックスアルプス報告会-アークテリクスショールーム-

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http://www.panoramio.com/photo/28355259 「ARC'TERYX  X-ALPS・スライド&トークショー」が開催されます。 場所はARC'TERYXを輸入しているサンウエストのショールーム。レース中の話題や、ARC’TERYX製品についての着用コメントなど、楽しい時間になると思います。 ・日時 11月3日(火曜日)祝日 文化の日 参加費 無料 ・開催時間 13時~(約2時間) 終了後17時まではオープン ・開催場所  サンウエスト ショールーム&ストア        東京都葛飾区金町2-27-12 ・連絡先 03-5648-3658 ・定員 20名 参加希望の方は、サンウエストショールーム&ストアまで電話で予約して下さい。 当日はアークテリクスの製品も購入可能です。

豪雨の後-ユーコン・イーグルプレインズ-

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http://www.panoramio.com/photo/28323997 ユーコン準州のアークティックサークル付近。激しい雨の塊が通り過ぎた後、雲の切れ間から太陽が顔を出した。この日は、太陽風の活動が活発になる大切な夜。オーロラ撮影の最後のチャンスだ。 雨雲の方向から逃げるように、眠気と戦いながら自動車を走らせ約300km。荒野のど真ん中で、今まで見たこともない激しいオーロラに出会った夜だった。 生きている地球を全身で感じる、怖いくらいの孤独。