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今日で9月も終わりです-ガン見のグリズリーベアー-

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http://www.panoramio.com/photo/27350352 ドタバタしている内に今日で9月も終わりです。今年も残り3ヶ月しかない。どうして年をとると時間が過ぎるのが早いのか? 子どもの頃の一日はあんなに長かったのに??? アラスカ州ヘインズで会ったグリズリーの一日。一日2~3回の食事に遡上するサーモンを捕まえに山から下りてきますが、それ以外の時間は何をして過ごしているのやら? このグリズリー、しっかりカメラを見つめてくれました。

カリブーの季節移動-カナダ極北で-

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http://www.panoramio.com/photo/27317225 目ん玉グリグリの雄のカリブー、なんとも愛くるしい表情。 そもそも、僕がカリブーに填ってしまったのは「こがいさん、ツアーの視察でツンドラキャンプをするけど、一緒に行きませんか?」という誘いのお陰。それまで極北カナダに興味はあったが、この時以来、カリブーに対する興味は一層深いものになっていった。 その後、カリブー関連の洋書を買いまくって読んだ。中でもDVD「Being caribou」には感銘を受けた。映画「狩人と犬」も映画館に見に行った。 至極当然の流れの中で、星野道夫さんの書籍にも巡り会った。 今、パラモーターを操縦して、空中からカリブーの季節移動を眺めてみたい・・・と、強く思っている。

Myエレメントのメンテナンス-初めてのリアブレーキパッド交換-

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6年目に突入したMYエレメント、今日はディラーでエンジンオイルとフィルター交換、そしてリアのブレーキパッド交換を行った。 恥ずかしながら、走行距離14万kmを目前に、初のパッド交換となった。写真を撮っておこうとピットに入り携帯を構えると???、どうして前輪を外しているの? 数歩近付いたら「済みません!間違えました」と、エンジニア。 オイルはホンダ純正を不定期、気分で交換している。2回に1回はフィルターも交換している。 ますます貴重になっていくエレメント、あと倍の距離は乗り続けたい。

オリンパス E-システムの底力 -強力手振れ補正-

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http://www.panoramio.com/photo/27225206 今日は飛びもの。ノースウエスト準州のツンドラキャンプの一枚から。ホワイトフィッシュ湖をボートで移動中、僕らの頭上を野生の雁が見事なフォーメーションで通り過ぎていく。 E-510にシグマ50-200mmを付け、35mm換算580mmで手持ち撮影。風に向かって檄走する小さなボート上での取り回しも抜群だ。 http://www.panoramio.com/photo/27225197 35mm換算で1000mm、遙か遠くの雁の飛行姿勢までしっかり切り取ることができる。この後、E-3の登場に合わせてE-510は手放してE-3の二台体制になったが、強力な手振れ補正、これもE-システムの魅力のひとつだ。

軽量・コンパクトなポールの話し-2本でなんと380g!-

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  最近山を歩いていると、使用している人も多くなったトレッキングポール。キャラバンが輸入販売している レキ が圧倒的に有名だ。夏に滞在したヨーロッパでも、圧倒的にレキが普及していた。 一番最初のレキはスーパーマカルから、この夏は AGカーボンライト にお世話になった。ところが、使っている時は良いが、使わない時、装備をコンパクトにしたい時には、結構邪魔になったりする。縮めた状態で約60cm、使用しない時はザックに取り付ければ良いのだが・・・。 以前、御徒町のOD-BOXで折り畳み式ポール( U.L.バランサー FoxTail )を見かけたが、この夏シナノからも「 トレランポール 」という商品名で発売された。シナノバージョンは、直径が12mmと太めで強度もありそう。 そうそう、重さは380gと超軽量。海外でのトレッキングやフライトツアーなど、かなり使えそうだ。 収納は4分割、収納時の長さは33cm(トレランポール120の場合)。組立はグリップを持って、グリップから出ているロープきを引っぱり、スリットに入れてロックするだけと超簡単。ロープは2mmだが、インナーはアラミドのようなので、強度の問題は無用。 長さは調節できないが、110cmと120cmの2種類ある。グリップの下にも持ち替えられるようフォーム材が付いているので、持ち替えて使用する時にも便利だ。 株式会社シナノ 長野県佐久市岩村田1104-1 Tel:0267-67-3321 通販のページ 価格 1本9,450円

昨日に続きカリブーネタで・・・撮影の難しさ

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http://www.panoramio.com/photo/27159015 遙か遠くからやってくる(であろう)カリブーを、じっと息を殺して待つ。ごま粒のような集団が、ジワジワと自分に近付いてくる。なかなか表現できない緊張感です。 こんな時こそ、オリンパスの独壇場。コンパクトな装備で、遠方の動きがキャッチできる。この時は、E-510とシグマ50-500mmの組み合わせ。三脚が貧弱なこともあって、なかなかキリリとした写真は撮れなかったのが、残念。 でも、今思えば。 最初はカリブーのアップを狙っていたが、なかなかこの場の空気感が伝わらない。かといって、見渡す限りのツンドラの台地では、この景色も間延びしてしまう。なかなか難しい被写体だったことを、帰国してから思い知った。 もっと変化が欲しい。深みにはまるとはこんな感じなのだろう。

何千年も変らないもの-極北カナダのカリブーたち-

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http://www.panoramio.com/photo/27119951 この時期、アラスカや極北カナダでは、カリブーの大群が南に向かって大移動しています。昨年はユーコン準州で、その前の年はノースウエスト準州で、移動するカリブーを追いました。 雄と雌に交じって、子どものカリブーも見かけます。そして夜にはオーロラも現れる。夏に大量発生する蚊の大群も、この時期は落ち着いているのも魅力的。 星野道夫さんの写真にあるような、台地を埋め尽くすカリブーの大群。いつか自分の目で見てみたいものです。モーターパラグライダーで空撮、それができたら素晴らしいですね!