エレメントのオイル交換 -桜の季節も終わり-


今日から5月。エンジンオイルが少ないせいか、エンジン音に「カタカタ」と金属音が交じっていた。そう言えば、ずいぶんとオイル交換をしていなかったっけ。
早速、近所のホンダカーズに出向き、オイル交換。最近はディラーで交換しても安いし、なにより純正であることが大きい。特にホンダのエンジンは繊細だから・・・と思っている。

写真は、新潟県十日町市松之山付近だったと思う。何分、明け方の移動で、完全にナビ任せで走っていたため、どこだったの確かな記憶がない。

ところで、都内の桜も完全に葉桜になり、関東地方の桜の季節が終了。 この季節になると、決まってこの歌が思い出される。


『ささやかなこの人生』
作詞/作曲 伊勢正三

花びらが散ったあとの
桜がとても冷たくされるように
誰にも心の片隅に
見せたくはないものがあるよね

だけど人を愛したら
誰でも心の扉を閉め忘れては
傷つきそして傷つけて
ひき返す事のできない人生に気がつく

やさしかった恋人達よ
振り返るのはやめよう
時の流れを背中で感じて
夕焼けに涙すればいい

誰かを愛したその日には
例えばちっぽけな絵はがきにも心が動き
愛を無くしたその日には
街角の歌にもふと足を止めたりする

風よ季節の訪れを
告げたら寂しい人の心に吹け
そして巡る季節よ
その愛を拾って終りの無い物語を作れ

やさしかった恋人達よ
ささやかなこの人生を
喜びとか悲しみとかの
言葉で決めてほしくはない

当時、圧倒的な人気を誇った「風」が歌った。とにかく格好良かった。



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